住宅情報を得るには住宅展示場を訪問したり、カタログを集めたりすることがお手軽に出来ます。ここではカタログ収集についてご紹介します。

カタログ収集について

 マイホームを建てるための住宅情報の収集として、簡単に最新の情報が手に入るのがカタログです。
カタログには、きれいなモデルハウスの写真が掲載されていて構造や設備についても、いいことばかり書いてあって本当なのかな?、と思うかもしれません。
でも、きれいなモデルハウスの写真は、マイホームを建てるときのアイデアになりますし、構造や設備については住宅メーカーの得意分野を示しています。
私も最初は雑誌をパラパラ眺める感覚で、

「このメーカーではこんな家が建つんだ。自分はこんな感じにしたいなー」

とマイホームのイメージを膨らませました。そして数社のカタログを見比べて具体的に考えるようになって、

「こんな感じの家を建てたい。この構造について確認したい。」

と思って、ハウスメーカーの展示場へ出掛けるようになりました。

20210414住宅の写真01

カタログ請求は積極的に

 カタログを請求したからといって、営業マンはすぐに来ることはないでしょう。
やはり、突然訪問されたら多くの方は不快に感じるでしょう。

将来の大事な施主さんかもしれない、そんな方への第一印象が悪かったら、機会を失ってしまいかねない・・・。

なので、すぐに訪問されることはないでしょう。
というわけで堅苦しく考えないで、まずは気軽にカタログ請求から住宅情報の収集を始めましょう。まずはイメージ先行で、聞いたことがある、気になるメーカーさんからでもいいでしょう。
私も、まだ具体的に考える前から先に住宅情報を収集して「へー、ふーん。なるほどー。」と具体的な予定がない段階でも情報収集をしていました。

また、既に住宅メーカーを決めてしまうと、他社のカタログを新たにもらうことは気が引けることです。でもマイホームのイメージを考えるとき、他社のカタログも案外役立ちます。そんなときはインターネットによる請求はお手軽です。
カタログは建物が完成した後も外構のイメージ、最後にはどの植栽を植えるか、バランスを見るときにも役に立つと思います。

20210414積水ハウス住宅展示場の写真01

ハウスメーカーのカタログ収集を積極的に行う理由は何か?のまとめ
  1. カタログはハウスメーカーの力量を知る「第一の試金石」。住宅を建てるアイディアがたくさん詰まっています
  2. カタログ請求をしても不快な営業訪問は、こちらの心証が悪くなるだけなのでありません。情報収集を積極的に行うべきです