積水ハウスの新築見学会に行き、営業さんとダインコンクリートについての情報とプランと見積書を依頼しました。

積水ハウスの新築見学会とプランの依頼

 翌週に新築の現場見学会に行きました。
 Be Dyne’s(現在のIS ORDER)という商品で、延床面積は39坪程度でした。南面に日当たりの良い広いLDKがあり、4.5畳の和室とスクリーンパーティションで区切れるようになっていました。

20210531積水ハウスのモデルハウスBesai-eの写真02

 こちらの家はBe Dyne’sということで、ダインコンクリート外壁を見学することが出来ました。
ダインコンクリート外壁の特徴は以下になります。

ダインコンクリート外壁の特徴

  • 耐火性

    30分の加熱試験で最高900℃を超える加熱で燃えず、さらに裏側の温度は100℃以下に抑えられる。

  • 高い強度

    圧縮強度や曲げ強度で従来の軽量コンクリートを超える高い強度が得られており、飛来物などの外部からの衝撃にも強い。

  • 耐水性

    ダインコンクリート内部の気泡はほぼ100%独立しており(独立気泡)、軽石のように内部まで水分を染み込みにくくしている。

  • デザイン

    小端積やダイス柄などの外壁柄、外壁色、塗装仕様に様々なバリエーションがあり、掘の深いシャープなデザインは、光の陰影でその印象を様々に変える。

 また、分譲地の土地でキャンセルが出た話を聞きました(これが「物件5」でした)。
 この土地は方角はイマイチですが角地であること、土地の広さ、価格が条件に合うので、この土地に建物を建てたときのプランを依頼しました。

積水ハウスへ依頼したプランやオプション、土地条件

  • 1階

    客間(6畳程度)
    リビング・ダイニング(12畳以上)
    キッチン(6畳程度)・トイレ・バス

  • 2階

    主寝室(8畳程度)
    子供部屋(収納込みで6畳程度×2)
    書斎(3~4.5畳程度)・トイレ

  • 収納室

    積水ハウスの小屋裏収納

  • 土地

    土地ページで紹介した「物件5」

積水ハウスの間取り プランの提示

 前回の打合せにお願いしたプランを自宅に届けてくれました。図面は積水ハウスオリジナルの台紙に、きちんと製本されていました。

20210601積水ハウスのプランの写真01

 書かれていた内容をまとめると、

提案された積水ハウスの間取りの特徴

  • 1FはLDKと客間があり、キッチンの裏手に収納庫があります。
  • 2Fは子供部屋と主寝室とウォークインクローゼット、収納室、書斎があります。
  • 2Fの上に小屋裏として17畳近くの収納スペースがあります。

 延床面積は39坪で、私たちの希望条件を満たした間取りを提案して頂きました。内容としては大満足ですが、果たして見積りがどのくらいなのか全ては見積り次第です。
 この日は時間がなかったのでとりあえずじっくり見せてもらい、詳しい説明は翌日に聞くことになりました。

積水ハウスの新築見学と打合せ

 前日に示された積水ハウスの間取りと同じ、小屋裏の収納スペースを設けたお宅が見られるということで、見学させて頂くことが出来ました。
 小屋裏の天井は低い(天井高1.4m)ですが、22帖あまりの収納スペースがとても広いです。キッチンには収納スペースが充実しており、勝手口も設けてあり使いやすい造りになっていると感じました。
 また、玄関横に土間の収納スペースがあり、自転車や庭掃除具などが入れられて便利そうでした。小屋裏スペース以外にも様々な工夫が施されており、とても参考になる間取りでした。

20210601小屋裏収納の写真01

 見学のあと、積水ハウスのモデルルームで打合せを行いました。
 前日、提示されたプランの見積りが出されました。総額は予定を500万以上も上回る金額でした。
 提示された見積書は受け取らずに、金額が下がるように何らかの方法を再考して頂き、後日再度打合せを行うことにしました。

20210601積水ハウスのプランと見積書の写真01

 このとき思っていたのは

  • 提出されたプラン、見学した小屋裏の収納はとても気に入った
  • この見積りでは無理だが、納得のいく総額に下がらないだろうか?

 ということでした。

積水ハウスの外壁 ダインコンクリートの特徴は何か? のまとめ
  1. 積水ハウスのダインコンクリート外壁の特徴は、耐火性、高い強度、耐水性、美しいデザインです。
  2. 見積り依頼をした小屋裏収納のある新築見学をした。十分な広さがあり、とても魅力的であった。
  3. 提示されたプランの見積りは予定価格を500万円以上も上回るものであった。