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 ヘーベルハウスというと、頑丈な鉄骨構造にヘーベル板という高い耐性の外壁を搭載、その上なんとなくおしゃれな外観で高級感のあるイメージがあります。
また二世帯住宅、3階建ての住宅の対応も多いハウスメーカーという印象もあります。

 高級な住宅というイメージがあり、値引きという話がないような印象がします。

ダインさんダインさん

ヘーベルハウスって、どんなイメージ?


シーカスくんシーカスくん

ハイスペックな住宅でその代わり高いというイメージですかね。二世帯住宅の印象もありますね。
あと、ヘーベルハウスで建てた人を「ヘーベリアン」っていう、とか。


ダインさんダインさん

懐かしいね。昔はよく聞いた気がするけど。

 ヘーベルハウスについては、私たちは最初にハウスメーカー合同の一斉見学会で住宅を見学してその後モデルハウスを訪れたのですが、とにかく高級感のイメージが高く値引きには一切応じませんというスタンスで、「これは違うな」ということで交渉を先に進められませんでした。
ただ、知り合いで2世帯住宅をヘーベルハウスで建てた方がいて、その方にお話を伺えました。

 私たちのヘーベルハウスとの商談については以下のページにまとめました。

 ここではそのポイントも含めて、値引き交渉を進めていける9つの方法をご紹介します。


ヘーベルハウスの値引きの限度額はどのくらい?

 ヘーベルハウスの値引きはどのくらい、ということを調べてみると様々な数字が示されています。
それらを総合してみると、2~10%程度が相場のようです。

 ヘーベルハウスの場合は値引きが他のハウスメーカーよりも少なく、値引き交渉をするのなら厳しい交渉となると思われます(私たちは、交渉の前にあきらめました)。

 ヘーベルハウスにおいては、期末・半期末時に商談の最終段階になるように交渉を開始し、サービス付帯による実質的な値引きを引き出すことが有力な方法です。
 全社的、各地域で不定期に行われるキャンペーンが開催されていれば、このキャンペーンを利用して値引きを得るようにします。

20231226RATIUS-GRの画像01

 引用元: ヘーベルハウス

私たちがおススメする値引きをしてもらう方法

他社との相見積もりを取る

価格の比較、競わせることが大事

 「マイホームを手に入れるぞ、戸建て住宅を購入しよう」となって、住宅の販売価格ってどのくらいするのだろう、となると本屋さんに売っている住宅情報誌やインターネットで情報収集をすると思います。

 住宅の場合は住みたい家の間取りや好みの内装を決めることが出来ます。さらに耐震性や耐久性、居住空間の快適性などハウスメーカーによって異なるので、自分たちが望むマイホームの価格はいくらだろうか?となると、ハウスメーカーに見積りを取ってもらう必要があります。

 これにより希望のマイホームの価格が分かり、希望する間取りで内装にした場合、A社は〇万円、B社は〇万円と比較することが出来ます。

20231227-住宅の比較のモデル画像01

 気に入ったハウスメーカーがあってほぼ決めていたとしても、複数のハウスメーカーから見積りは取った方がいいです。
 ライバル会社がいれば、ハウスメーカーの営業さんもウチと契約して欲しいということで、他社と比較された際には可能な限りの値引きをしてくれると思います。

ヘーベルハウスの相見積もりの考え方

 私たちはハウスメーカーから見積りをもらう際に、おおよそ同じ内容(間取りや設備など)で見積もりを依頼しました。そうすると、ヘーベルハウスの場合は明らかに高額になると思います。
 ヘーベルハウスの構造や材料がハイパフォーマンスのために高額な見積りとなりますが、ヘーベルハウスの営業マンは値引きを前面に押し出した交渉はしないという方針なのだと思われ、自信をもってズバ抜けて高い見積りを出してくると思います。

 なのでヘーベルハウスの住宅と相見積もりをとって比較される場合は、他社より高めの見積り額での交渉になるということを念頭に置いて考えて進めていくと良いと思います。
 それを考慮して、他社の見積りと比較をしていくと良いと思います。同じ価格帯ではないという考え方です。

20231227ヘーベルハウスの内装の画像01

 引用元: ヘーベルハウス

相見積もりを薦めるハウスメーカー

 マイホームを建てるにあたって他のハウスメーカーと比べて検討するのは、ハウスメーカーの営業さんも当然と思っています。

 ただヘーベルハウスと比較するにあたって、このハウスメーカーと相見積もりをとると適切というハウスメーカーがあります。

積水ハウス

 積水ハウスは特に鉄骨住宅において構造もしっかりしており、デザイン性も高いハウスメーカーです。
 価格帯もヘーベルハウスと同じくらいですが、値引き交渉にはヘーベルハウスより応じてくれるので相見積もりの対象に適したハウスメーカーといえます。

 私たちもこの2社での相見積もりを試みたのですが、ヘーベルハウスの値引きがかなり厳しそうという状況から、技術的には素晴らしいのですが早々に諦めてしまいました。
 ヘーベルハウスの営業担当者と商談する際は最初から値引き前提での商談ではなく、住宅見学やプランが出てきてから他のハウスメーカーと比較して検討している、と値引き交渉を進めていくと良いと思います。

20231228積水ハウスの住宅の画像01

 引用元: 積水ハウス

ダイワハウス

 ダイワハウスは鉄骨住宅のラインナップが充実しており、価格帯としては、ヘーベルハウスより少し安い価格帯になっています。
 ただ、xevoΣPREMIUMなどはダイワハウスの住宅商品のなかでもハイブランドで高級志向のため、ヘーベルハウスの住宅と比較対象となります。

 ダイワハウスもヘーベルハウスと比較すると値引き交渉に応じてくれるので、2社の営業担当者と商談を進めていきながらどちらにも値引き交渉を行っていくと良いと思います。

20231228-ダイワハウスxevo-PREMIUMの画像01

 引用元: ダイワハウス

値引き交渉は契約前に済ませる

 「御社で家を建てます」と契約書にハンコを押してしまうと他のハウスメーカーに乗り換えることはないですので、これ以降の値引きはほぼ望めないです。

契約前の値引き額が少額でハウスメーカー側に値引き額の余地があれば可能ですが、その額はわずかだと思います。
なので、値引き交渉は契約前までに済ませることは必須になります。

契約後に価格を下げる場合には、

  • 住宅設備の再検討(価格を下げるためにはグレードを下げる)
  • 延床面積の見直し(価格を下げるためには面積を小さくする)
  • オプション設備の取りやめ(価格を下げるためには、追加設備をやめる)

 価格を下げるためには、契約前に決めていたグレードを下げるということは可能ですが、これは値引きとは言えませんのでやはり値引き交渉は契約前までに、ということになります。

231229-住宅モデルとグラフの画像01

キャンペーンによる値引き

 ヘーベルハウスのキャンペーンの情報は、ヘーベルハウスのホームページよりキャンペーン・NEWS一覧情報に掲載されています。
 値引きについて具体的には書かれていない情報もありますが、キャンペーン、フェア開催中による値引きが行われる内容もあり要チェックです。
 下記の情報は、残念ながら終了してしまっているキャンペーンですが、同様のキャンペーンは適宜開催されると思われます。

ロングライフ全館空調無料キャンペーン

 ヘーベルハウスのロングライフ全館空調モニターとして、全国50棟限定でロングライフ全館空調を無料で提供するというキャンペーンが行われていました。
 2023年9月からの募集でヘーベルハウスのホームページでは掲載されていませんので、既に終了してしまったと思われます。

20231229-ロングライフ全館空調の画像01

 引用元: ヘーベルハウス

 ロングライフ全館空調はオールシーズン、24時間家じゅうのどの空間でも一定の過ごしやすい温度に保たれた空間に出来るシステムです。
 ヘーベルハウスに搭載されている高性能断熱材ネオマフォームにより、住宅の断熱材がどの部分も均一な厚さで建てられるため、通気管の結露によるカビや劣化を防ぐことが出来ます。

防災レジリエンス フェア

 防災レジリエンスフェアとして太陽光発電システム、蓄電池、エネファームを期末決算キャンペーンとして特別価格でご提供します、というものです。

20231230ヘーベルハウスの防災レジリエンスフェアの画像01

 引用元: ヘーベルハウス

 ヘーベルハウスは構造体の強さは十分であり、さらに災害への備えとして太陽光発電システム、蓄電池、エネファームを備えることでトータルレジリエンスを備えた住宅となります。
 2023年3月に開催されたキャンペーンのため、既に終了しておりますが類似のキャンペーンは今後も行われると思われます。

紹介制度を使う

 ヘーベルハウスには紹介制度により建物価格を割引してくれる制度があります。
 ヘーベルハウスのオーナーからの紹介や親戚や知り合いがヘーベルハウスに勤めている方に本体価格の2%程度の値引きを受けられるようです。

 また下記は50周年キャンペーンで既に終了したキャンペーンになりますが、紹介された方には成約時に最大で20万円がもらえ、紹介した方にも5,000円相当のカタログギフトがプレゼントされる特典があります。

20231231-ヘーベルハウス50周年キャンペーンの画像01

 引用元: ヘーベルハウス

 ヘーベルハウスの紹介制度はホームページで紹介されていませんので、その情報は少ないですが、ヘーベルハウスの値引き率が低いので紹介制度は利用して値引きをしてもらいたいです。

ヘーベルハウスの本決算の3月末と半期決算の9月末での契約

 ハウスメーカーも企業なので、売上げの伸ばすために決算期には値引きがされやすいです。
 ヘーベルハウスは3月が期末、9月半期末なので3月、9月は値引きがされやすいです。

 上記の防災レジリエンスフェアも期末決算キャンペーンとして行われていますので、ヘーベルハウスとの商談は期末・半期末に契約することを見据えて商談を開始して、最終交渉まで進めていく必要があります。
 3月期末を見据えての商談であれば10~12月くらいから商談を開始し1~2月により具体的なプランを提示してもらい、3月に最終交渉という流れでしょうか。

 相見積もりのハウスメーカーとして積水ハウスを上げましたが、積水ハウスの決算は1月、半期決算が7月です。
 そのため積水ハウスとの最終交渉を1月末に進めている段階ではヘーベルハウスは本気で値引きしてこないので、積水ハウスの契約を3月末まで伸ばしてもらってヘーベルハウスと最終交渉するなどの工夫が必要です。

 ダイワハウスはヘーベルハウスと同じ3月期末、9月半期末ですので、同じタイミングで商談を進めていけば良いでしょう。

20231231商談をする様子の画像01

サービス付帯をお願いする

 見積りとして提示された金額からの値引きではなく、サービスとして○○を付けますよというカタチでの値引きです。
値引き率を考えると、提示されている金額から差し引いてくれた方が値引き率は上がりますが、サービスとして何かを付けてくれるのも、付けてくれた分だけ実質的に安くなっているので値引きと言ってもいいでしょう。

 ヘーベルハウスの場合は値引き交渉が困難なため、このモノによるサービスで実質的な値引きをしてもらうのが得策です。
 インテリアや住宅設備、住宅建材のグレードアップを契約交渉の引き合いに出して、施主側としては実質的な値引きを得るようにします。

 この交渉は商談の最終段階に行うべきで、ここまでの商談で具体的に建てる住宅のプランも出ていて、そのプランを検討する際にベーベルハウスのインテリアカタログ等を得ているかと思います。
そのインテリアカタログから、最終交渉の際にサービス付帯として付けてもらう住宅設備を事前に探しておきましょう。

20231231-ヘーベルハウスの内装の画像01

 引用元: ヘーベルハウス

入居宅訪問を受け入れる(内覧会を許可する)

 完成した住宅をヘーベルハウスに興味がある方への見学会に使用するのでその見返りとして値引きをしてもらうという方法です。
 ヘーベルハウスは全国一斉ロングライフ住宅見学会という全国規模での住宅見学会を開催しており、そのために見学をさせてくる住宅を探している可能性があります。

 一斉見学会期間外でも、各地域展示場ごとに見学会を開催しているようです。
 なので、マイホームを建てる地域で見学会を行いましょう、ということになると見学会でマイホームを使用するにあたっての値引きの交渉が可能です。

20240101ヘーベルハウスバスツアーの画像01

 引用元: ヘーベルハウス

 上記はヘーベルハウスのLONGLIFE BUS TOURの実例見学会の情報です。
 このイベントは建築現場、新築入居宅、築30年以上の入居宅を回るバスツアーです。このような見学会も開催されていますので、担当営業と話しをするとよいでしょう。

 見学会に関して言えば、私たちも最初に一斉見学会でヘーベルハウスの実際のお家を見学させてもらい、その後も複数の完成見学会で見学をさせてもらいました。
ヘーベルハウスは適宜、完成見学会が行われている感じがします。

営業担当者

 マイホームを建てるにあたって展示場にあるハウスメーカーのモデルハウスを訪れたり、(ハウスメーカーが開催する)見学会に出かけると営業さんが対応をしてくれます。

その際に最初に対応してくれる営業さんが、そのまま担当者になる場合が多いです。

 営業担当者が誰になるかは重要でそのハウスメーカーでマイホームを建てるにあたって、疑問点を納得して解決してくれたり、希望の間取りの私たちが望むプランを提案してくれます。

そして、営業担当者が持っている値引きの裁量権も異なります。

結果的に、このハウスメーカーならお願いしてもいいかなと判断する窓口になります。

 私たちの場合は、モデルハウスで接客をしてくれた方が、そのまま営業担当者となりました。
 入社5年くらいの少し経験を積んだ、若い担当者でモデルハウスでは技術的な説明も聞きましたがしっかりと回答をしてくれました。

 その後、ヘーベルハウスで提供している土地の話や具体的なプランの話に進むと奥の事務所を往復することが続き、上司にいろいろ相談している様子でした。
 最終的に値引きのことを少し触れたところで、「値引きはありません」とピシャリと言われてしまいましたので、「これは商談を続けたとしても、契約に至ることは難しいだろう」と判断して、その次の商談についても後で電話でキャンセルしてヘーベルハウスとの商談は終了となりました。

 この支店の方針か定かではありませんが、ヘーベルハウスとしては二世帯住宅の顧客を優先している印象を受けました。
 なので核家族で土地から探している来客者については、住宅にかける費用も少なくなりヘーベルハウスは坪単価も高いので、大きな家を建てる話しにはならないし商談としてまとまる可能性も低いから、お断りの商談を進める動きがあったと想像されます。

20240101ヘーベルハウスの3階建て住宅の画像02

 引用元: ヘーベルハウス

 ヘーベルハウスに関しては一斉見学会のお宅は三階建てでした。
また、知り合いで家を建てることを検討している方がいたので積水ハウスの営業担当者を紹介しましたが、この方は二世帯住宅でヘーベルハウスで建てました。
 これはヘーベルハウスが3階建てや大きいサイズの住宅を得意としているので、当然ではあるのですが、異質な接客の雰囲気に少し驚きました。

 ただ私たちの場合は、積水ハウスとセキスイハイムは経験豊富な営業担当者と話しをさせてもらって充分に検討させてもらいました。
 その一方で、住宅のデザイン性を気に入っていたミサワホームや構造がしっかりしているヘーベルハウスでは営業担当者に恵まれず、商談を上手く進められませんでした。
 なので、営業担当者は大切であることを改めて感じました。

20240101営業マンの画像01

値引き交渉は契約前の最終段階に行う

 ヘーベルハウスは一斉見学会で最後に見学したハウスメーカーで、その際には実際のお宅を見学させて頂いて、展示されているヘーベルハウスの住宅の構造の特徴を説明頂きました。

 後日モデルハウスにてひと通りの説明をして頂いた後、商談を開始したのですが「ウチは値引きはしません」とのことで、その先の交渉は断念しました。
 ヘーベルハウスは値引きを積極的に表に出して顧客をとっていくハウスメーカーではないので、値引き交渉は契約の最終段階で進めるのが唯一の方法と考えます。

 私たちはハウスメーカーとの商談としてミサワホーム、積水ハウス、セキスイハイム、ダイワハウス、ヘーベルハウスと同時に進めていました。
 この中で特にセキスイハイムは積極的に値引きの話しは出ており、一方のヘーベルハウスは値引きは門前払い、という様子でした。

 各ハウスメーカーで交渉の進め方は異なります。ヘーベルハウスと商談を進める際はこの点を考慮して商談を進める必要があります。
 私たちは早い段階でヘーベルハウスとの商談を諦めてしまいましたが、技術的な頑丈さと価格を天秤にかけ他のハウスメーカーと比較して検討していく必要があります。

20240102ヘーベルハウスRATIUS-RDの外観の画像01

 引用元: ヘーベルハウス

あなたにとって満足できるマイホームを手に入れる方法とは?


20230930住宅の画像01

 マイホームを建てる機会は一生に一度と言われています。

ただ、マイホームを建てて実際に住んでみると様々なところで後悔することがあります。


  • もっといろいろなハウスメーカーを調べてから、建てたほうがよかった
  • マイホームを建てるのに時間がなくて、細かい点まで十分な検討が出来なかった
  • 間取りをじっくり考えて、将来的にも使いやすいマイホームにすべきだった
  • 土地から探しており、土地と建物の両方を検討していて充分な検討が出来なかった

ダインさんダインさん

情報を集めるのに多くの時間がかかってしまい、充分に検討する時間がなくなってしまいますね。



 納得のいく家は三度建てないと出来ないと言われていますので、完璧な家を建てることは難しいかもしれません。

でもその後悔を出来るだけ少なく、理想のマイホーム建てる方法を知っていますか?

それには、

  • ハウスメーカーを訪問して理想の間取りを検討する
  • ハウスメーカーに希望の間取りと設備でプラン、見積りを提案してもらう
  • ハウスメーカーと交渉を行い、理想のマイホームのプラン・見積りを得て、契約する

 上記のことを、複数のハウスメーカーで進めていく必要があります・・・

シーカスくんシーカスくん

理想のマイホームって大変ですね・・・

 

複数のハウスメーカーから簡単にプランと見積りをもらう方法とは?


20231001住宅のモデルと図面と電卓の画像01

 複数のハウスメーカーから希望の間取りでプランと見積りもらうことは分かりましたが、そのために毎週末にモデルハウスを訪れて各ハウスメーカーと交渉をしていたら、時間がいくらあっても足りません。

私たちはかつて、カタログや間取りプランを住宅会社を1社ずつ回って集めていましたが、現在はインターネットでまとめて集めることが出来ます。

それがタウンライフ家づくりのサイトになります。


20230930タウンライフのトップページの画面01

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 このサイトではマイホームの希望の間取りや土地の情報を入力して、問い合わせをするハウスメーカーを選択することで、そのハウスメーカーから希望の間取りプランやカタログを送付してもらうことが出来ます。

週末にモデルハウスをはしごして訪れることなく簡単に多くの情報を得ることが出来ます。

得られるハウスメーカーの資料や間取りプランをじっくり検討して、そこからさらにより細かい箇所を考えていくことが出来ます。

具体的にマイホームの検討を始めている方はもちろんのこと、マイホームはまだ先でどんな感じか知りたい方にとっても検討するためのたたき台としてとても有効だと思います。


ダインさんダインさん

簡単に複数のハウスメーカーの資料を集められるのは得策ですね。



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タウンライフの入力の方法はどのような感じかというと・・・

 

20231001タウンライフの質問ページの画像01

 このサイトで入力する主な内容としては、

入力する主な内容
  • 階数や間取り、家のこだわりなど選択
  • 建設予定地の有無や土地のサイズ、建てたいエリアなどを選択
  • 間取りプラン、ハウスメーカーのカタログの送付先情報を入力
  • 希望するハウスメーカーの間取りプラン、カタログを選択

 私も見積もり・間取りプラン作成スタートから入力してみましたが、選択式で進んでいくのでとても簡単でした(下記は、「家のこだわり」の選択肢の画面です)。

20230930タウンライフの選択の画面の画像01

 ご希望の間取りプランを具体的に入力する箇所もあるので、そこに例えば日が射して、中庭を眺められるバスルームが欲しいなどの要望を書いておくと、考慮された間取りプランをもらうことが出来ます。

入力は簡単3分で無料オンラインで複数のハウスメーカーへの一括見積りが可能です。お仕事や家事、子育てに忙しい方々でも自宅で簡単に申込みが出来ます。

 モデルハウスや完成見学会を訪れる前に事前に複数のハウスメーカーの情報収集を十分に行っておいてから、ハウスメーカーとの商談に臨みましょう。



シーカスくんシーカスくん

しっかり準備してからハウスメーカーに行けますね。



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タウンライフから得られる資料はどのようなものでしょうか?

 タウンライフへ資料請求を申し込みすることで、届く資料は以下になります。

タウンライフから届く資料
  • 希望の間取りプラン
  • 資金計画資料
  • 希望の間取りを考慮した土地情報
  • ハウスメーカーのカタログ資料

 例えば、間取りについては以下のような提案資料がもらえます。


20231001タウンライフの間取りの例の画像01

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 ハウスメーカーのカタログは、希望の間取りや土地情報、建てたいエリアにより施工が可能なハウスメーカーがリストアップされ、希望するハウスメーカーにチェックをすることでカタログの請求が可能です。

また、まとめて請求を行うことも可能です。

 

20231001タウンライフのハウスメーカー選択のページの画像01

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タウンライフとはどのような会社でしょうか?


20231001タウンライフのトップページの画面02

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 住まい情報と言えば、SUUMOやat home(アットホーム)、ホームズが有名かと思います。

 「タウンライフ家づくり」はタウンライフ株式会社が運営しており、不動産関連の複数サイトを10年以上運営している会社です。

タウンライフのサービスは累計30万人以上が利用している、人気のある無料でカタログ情報を請求できる住宅サイトです。


20231001タウンライフのサイトの受賞の画像01

 住宅関係のサイト利用者アンケートにおいても注文住宅部門において3冠を達成しています。

 



 またタウンライフは全国960社以上、大手ハウスメーカー35社以上と提携しており、入力された情報から、間取りプランを提案出来るハウスメーカーを検索して選択することが出来ます。


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 マイホームは高額な買い物で、先に資料請求すればどのような準備が必要であるとか、間取りについても様々なアイデアを先に考えておくことが出来て、本格的にマイホームを考えるときに役に立ちます。

まだ先と思っていても、カタログを眺めて将来のマイホームを考えるのも楽しいものです。


20231001タウンライフの成功する家づくりの画像01

 今ですと、申込者全員に「成功する家づくり7つの法則」がプレゼントされます。

マイホームを考える一歩目にタウンライフ家づくりは役立ちます。


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ヘーベルハウスの値引きの9つの方法とは何か? のまとめ
  1. ヘーベルハウスの値引きとしては2~10%程度が相場ですが、他のハウスメーカーより少なく粘り強い交渉が必要です
  2. おススメする値引きの方法としては相見積もりを取る、キャンペーンによる値引きを利用する、紹介制度を利用する、ヘーベルハウスの決算期に契約するという方法です
  3. 相見積もりは構造、デザイン性が高く価格帯も近い積水ハウス、鉄骨住宅でヘーベルハウスよりは値引き交渉に応じてくれるダイワハウスを引き合いに出して交渉を進めるとよいです
  4. ヘーベルハウスは値引きを積極的に行っているハウスメーカーではありませんので、値引きをしてもらいやすい3月の期末、9月の半期末での契約を見据えた交渉が適切です