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住宅の価格を比較する上で、参考になる指標が「坪単価」です。
この頁では三井ホームの坪単価について、各商品の特徴とともにご紹介していきます。
目次[閉じる]
坪単価の計算方法
坪単価の計算方法については、工事費÷床面積ですが、 工事費について
-
- ① 建物本体工事
- ② ①に建物本体工事に含まれない建物に関する費用(オプション費用)を加えた金額
- ③ ②にそれ以外の費用(家具や引越し費用)を加えた金額
- ④ ③に値引きを差し引いた金額
を用いて考えることがあります。 ハウスメーカーの考え方として工事費は建物本体工事と捉えている場合が多いので、ここでは坪単価の計算として
- 坪単価
- 坪単価 = 建物本体工事 ÷ 床面積
を用いることにします。
三井ホームの坪単価
住宅産業新聞によると、三井ホームの住宅の2024年度の坪単価は
131.9万円/坪
になります。
2022年を含めた過去7年間の坪単価は下記のグラフのようになり、継続して上昇傾向にあることが分かります。
三井ホーム-各商品ごとの特徴と坪単価
次に三井ホームの各商品の特徴と坪単価をご紹介します。
ORDER(オーダー)
引用元: 三井ホーム
三井ホームの「オーダー」カテゴリの住宅は、自由設計で高性能かつ高デザイン性を兼ね備えた注文住宅です。
構造技術・設備性能・デザイン等の特徴は以下のとおりです。
ORDER(オーダー)の技術面の特徴
MOCK WALL(モクスウォール)構法
引用元: 三井ホーム
MOCX WALL(モクスウォール)工法」は、2024年10月から導入されたツーバイフォー工法で、耐震性とデザインの自由度を飛躍的に高めた構法です。 MOCK WALL工法の主な特徴は以下の通りです。
- 1. 高強度耐力壁の採用
- 「MOCX WALL」は、もともと木造マンション「MOCXION」向けに開発された壁倍率30倍相当の高強度耐震壁技術を戸建住宅向けに最適化したものです。
これにより、壁倍率最大11倍の強度を実現し、通常の戸建てに求められる壁強度をはるかに超えています。引用元: 三井ホーム
- 2. 耐力壁の削減による空間の自由度向上
- 高強度の耐力壁を採用することで、建物の強度を保ちながら壁量を減らすことが可能となり、標準プランで耐力壁を約20%削減できます。
これにより、間取りやデザインの自由度が向上し、開放的な空間を実現できます。引用元: 三井ホーム
- 3. 独自開発の「NX釘」による強固な接合
- 地震のタテ・ヨコの力によって建物が回転しようとする力に負けないよう、先端部にスクリュー加工を施したオリジナルの「NX釘(NX50)」を開発・使用しています。
この釘は一般的な釘よりも太くて折れにくく、抜けにくいため、高い壁倍率を実現しています。引用元: 三井ホーム
- 4. 断熱性・快適性の向上
- 「MOCX WALL工法」では、断熱等性能等級6に対応し、適切な断熱材の使用により快適な室内環境を提供します。
さらに、内外ダブル断熱による断熱等級7仕様も用意されており、外気温の影響を受けにくく、心地よい室温を保つことができます。
- 5. 開放的なデザインの実現
- 従来のツーバイフォー工法では、バルコニーへのまたぎや下がり壁が必要でしたが、「MOCX WALL工法」ではこれらが不要となり、室内と屋外をフラットにつなぐことができます。
これにより、リビングと一体化したバルコニーや、フラットな天井の大空間を実現できます。引用元: 三井ホーム
MOCX THERMO(モクスサーモ)
引用元: 三井ホーム
MOCKTHERMO(モクスサーモ)は、三井ホーム独自の超高断熱仕様で、内外ダブル断熱構造により優れた断熱性・気密性を実現します。
MOCKTHERMOの主な特徴は以下の通りです。
- 1. 超高断熱内外ダブル断熱
- MOCKTHERMO仕様の内外壁は、下図のような構造となっており、以下のような特徴があります。
引用元: 三井ホーム
- 内外ダブル断熱の構造
-
内側140 mm高性能グラスウール断熱材を、外側100 mmフェノールフォームでさらに包む二重断熱構造となっています。
この厚みと密度が、建物全体の断熱性能を飛躍的に高めています。 - 断熱性能と快適性
-
優れた断熱により 外気温の影響を受けにくく、室内温度を安定化させます。ヒートショックや結露のリスクが極めて低く、安全で健康的な住環境を提供します。
標準仕様で断熱等性能等級7(UA値≈0.26W/㎡K)に対応し、暖房・冷房の効率も優れています。冷暖房光熱費が従来比約40%削減できる可能性があります。 - エコ性能と健康・資産への影響
-
高断熱+木造構造により、冷暖房エネルギー使用を抑え、CO₂排出量は約60%削減します。カーボンニュートラルや脱炭素社会にも貢献します。
健康面では室内温度が安定することでヒートショック防止、血圧安定、生活活動量向上など好影響も報告されています。
- 2. 超高断熱トリプルガラスサッシ
- トリプルガラスサッシは、三層ガラス+二重空気層+アルゴンガス封入+Low‑Eコーティングという構造となっています。
この構造にしている理由や効果は、以下の通りです。引用元: 三井ホーム
- 多層構造+断熱材で断熱性能が飛躍的に向上
-
3枚のガラスを2層の空気層で仕切り、各層に乾燥アルゴンガスを封入しています。
ガラス表面にはLow‑Eコーティングが施され、赤外線の反射での出入りを制御します。 - 熱貫流率の大幅低下で省エネ・快適
-
国内外のトップクラスレベルの断熱性能を実現し、UA値0.26 W/㎡K(地域区分5〜7)を達成します。
冬は暖気の流出、夏は熱の侵入を抑え、冷暖房負荷を約40%軽減する効果があります。
※熱貫流率(ねつかんりゅうりつ)とは、建物の壁や窓などを通して熱がどれくらい移動するか(逃げるか)を表す指標です(数値が小さいほど断熱性が高い)。
上記の0.90 W/㎡Kはトリプルガラスサッシ単体の値です。 - 結露防止で健康・清潔な住まい
-
樹脂フレーム+トリプル構成により、窓辺の冷え込みと結露を大幅に軽減します。
結露によるカビ・ダニも抑制でき、ヒートショックリスクの低減に貢献します。
- 3. 超高断熱玄関ドア
- 三井ホームの「超高断熱玄関ドア」の特徴は、以下の通りです。
引用元: 三井ホーム
- 高性能断熱パネル採用
-
ドア内部には高性能断熱パネルを充填、通常の断熱ドアをはるかに上回る断熱性能を実現しています。
寒気や外気を遮断し、玄関まわりの温度環境を安定化させます。 - デザイン性と仕上げバリエーション
-
性能だけでなく意匠にも配慮されており、カラーや仕上げが豊富に用意されています。
住宅の外観やインテリアに合わせてコーディネート可能です。 - 全体性能への寄与
-
この高断熱ドアは「断熱等性能等級7」対応パッケージにおいて、窓や壁と同様に外皮性能を強化する重要な要素の一つです。
- 4. 選べる外壁仕上げ
- 「MOCX THERMO」における選べる外壁仕上げは、デザイン性と構造性能を兼ね備えた2タイプがラインナップされています。
引用元: 三井ホーム
- 1. アートウォール(専用パネル+塗装仕上げ)
-
外壁専用のベースパネルに塗装を施す“吹き付け仕上げ”スタッコ調(塗り壁のような質感をもつデザイン仕上げ)などの、質感や表情にこだわったデザイン性の高い外観が可能です。
45分準耐火仕様に対応しているのは、このアートウォールのみとなります。 - 2. サイディング仕上げ
-
コストと機能性に優れ、組み合わせることで奥行きのあるデザインが可能です。
アートウォールと組み合わせることで、外観にアクセントや重厚感をプラスできます。
SMART BREEZE(スマートブリーズ)
引用元: 三井ホーム
三井ホームの全館空調システム SMART BREEZE(スマートブリーズ)は、家中を快適な温度・湿度・空気環境で保つトータル空調システムで、3タイプが用意されています。
SMART BREEZEの主な特徴は以下の通りです。
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- 24時間全館空調+換気
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1台の空調・換気システムで家全体(玄関・廊下・脱衣所も含む)の温度・湿度を一定に保ち、ヒートショックリスクや室温ムラを抑制します。
- 高機能フィルター装備
-
花粉・ハウスダスト・PM2.5など微粒子を90%以上捕集します。加湿機能も備え、カビ・ダニ・ウイルスの発生を抑制します。
- 高断熱住宅と好相性
-
壁厚140 mmの「超高断熱2×6ウォール」と組み合わせることで、空調効率が高まり、省エネ効果も期待されます 。
- 家族に嬉しい安心空調
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赤ちゃんや高齢者、ペットにも優しい安定した室温環境は、共働き世帯や健康志向のご家庭に特におすすめです。
引用元: 三井ホーム
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SMART BREEZE には、ACE(エース)、PLUS(プラス)、ONE(ワン)の3つのグレードがあります。
その特徴は以下の通りです。
- SMART BREEZE ACE(エース)
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- 部屋ごとの温度調整(VAV制御)
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VAV (Variable Air Volume) 技術により、エリア単位で風量をきめ細かく制御。生活スタイルや季節に合わせて、フロア別・部屋別に快適温度を設定できます。
引用元: 三井ホーム
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- 空気清浄機能+PM2.5・プラズマクラスター対応
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ホコリ・花粉・PM2.5など微細粒子を90%以上除去します。
プラズマクラスター搭載で空気清浄効果をさらに強化することが可能です(オプション)。
引用元: 三井ホーム
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- 設置の自由度
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本体は小屋裏または床置きが選べるため、間取りやスペースに制約を受けにくく、設計の自由度を確保できます。
引用元: 三井ホーム
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- SMART BREEZE PLUS(プラス)
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- 活性炭脱臭フィルター
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フィルターに活性炭を使用し、生活臭やペット臭などのにおいを抑制します。空気をきれいで爽やかに保ちます。
引用元: 三井ホーム
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- ナノクリア(電子式空気清浄ユニット)
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微細なウイルス粒子(0.08μm)やカビ胞子も除去可能です。抗ウイルスに対応した、住まいの清潔性を支える性能です。
引用元: 三井ホーム
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- SMART BREEZE ONE(ワン)
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- ルームエアコン1台で全館空調
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家庭用の高効率エアコンと熱交換型換気システムを組み合わせ、全館の冷暖房・除湿・換気を実現します。
- 高コスパのシステム構成
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従来の全館空調に比べ最大約40%初期コストを削減します。
ランニングコストも約20%軽減され、メンテナンス費用も未発生機器のためかからず、設置後の負担が軽く済みます。
引用元: 三井ホーム
- ヒートショック対策&換気性能
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廊下・脱衣所・トイレまで家中を同じ温度に保ち、ヒートショックを抑制します。
高性能フィルターにてPM2.5や花粉も除去し、健康的な空気環境を維持します。 - 保証とサポート体制
-
エアコン部や熱交換器ユニット、搬送ファンに関しては10年間、故障時の修理対応が無料(部品・出張費込み)で、回数制限もありません。
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ORDER(オーダー)のデザイン面の特徴
デザイン性
引用元: 三井ホーム
三井ホームの「オーダー」グレードは、自由設計注文住宅として、施主の想いやライフスタイルを建築家・設計士・インテリアコーディネーターが伴走しながら具現化するのが特徴です。
デザイン性の特徴は以下の通りです。
個性と心地よさを両立する5つのインテリアスタイル
インテリア は、Soft・Woody・Chic・Elegant・Simpleの5つのスタイルをベースに、個々の暮らしや好みに合わせた空気感を創出しています。
5つのスタイルは以下の通りです。
Soft
引用元: 三井ホーム
ニュートラルカラーやアーストーンを使用し、自然素材のやさしい風合いが特徴です。
心地よく穏やかな空気感を演出し、柔らかな居住空間を目指します。
引用元: 三井ホーム
Woody
引用元: 三井ホーム
床や建具などに木の質感を生かし、温かみとナチュラルな趣を重視します。
スキップフロアやアウトドアリビングなど、木のぬくもりと空間の広がりを融合させます。
引用元: 三井ホーム
Chic
引用元: 三井ホーム
ライトトーンをベースに、深みあるダークカラーやモダン素材を効かせたラグジュアリー空間を演出します。
洗練された都会感と落ち着きが共存し、上質な雰囲気を兼ね備えます。
引用元: 三井ホーム
Elegant
引用元: 三井ホーム
ホワイトやペールトーンを基調に、ゴールドなどの装飾をアクセントとして取り入れた華やかなスタイルです。
吹き抜けや大空間を活かしつつ、気品と実用性を併せ持つデザインが特徴です。
引用元: 三井ホーム
Simple
引用元: 三井ホーム
モノトーン中心の配色と直線的なフォルムにより、無駄のないクールで静かな空間を創り出します。
都会的で洗練された、ミニマルな美しさを追求します。
引用元: 三井ホーム
エクステリアを含むトータルコーディネート
庭や植栽、アプローチデザインまで含め施工することで、家と外構、インテリアが統一されたデザイン性の高い住まいが実現できます。
この考えは、以下の 3つの柱 を軸に展開されています。
トライアングルグリーン(アプローチに樹木を配置)
引用元: 三井ホーム
アプローチに最低3本の樹木を「不等辺三角形」に配置し、玄関や通行者からの視線を自然に導くアイストップとします。
これにより四季の彩りを取り入れ、資産価値を高めながら癒しや景観保全の効果をもたらします。
クールアイランド計画(舗装材の工夫で環境配慮)
引用元: 三井ホーム
コンクリート舗装を最小限にし、砂利・透水性インターロッキング・木片などで敷地内の自然浸透を促進します。
反射熱や蓄熱を抑えつつ、雑草抑制や美観の長期維持を図ります。
3年ガーデン提案(段階的な緑化計画)
引用元: 三井ホーム
入居時に庭全体を完成させるのではなく、「3年計画」でウッドデッキや家庭菜園を含めた段階的な緑地づくりを推奨します。
暮らしながら理想を育てることで、心地よく豊かな日常へと導きます。
ORDER(オーダー)の坪単価
三井ホーム オーダーで建てた方々からの聞き込み情報を参考に、オーダーの平均坪単価を算出すると、
ORDER 100~140万円/坪
であることが分かりました。
坪単価120万円として住宅産業新聞の各年度の住宅坪単価を比率として掛けて、オーダーの年度ごとの坪単価を示すと以下のようになります。
これより、オーダーは2022年より坪単価100万円を超え、その後も上昇傾向であることが分かります。
SELECT(セレクト)
引用元: 三井ホーム
三井ホームの「セレクト」(Select)は、コストを抑えつつデザイン性と性能を兼ね備えたセミオーダー型の規格住宅です。
標準で高い断熱性能を保ち、省エネ性能が高いです。
引用元: 三井ホーム
構造技術・設備性能・デザイン等の特徴は以下のとおりです。
SELECT(セレクト)の技術面の特徴
プレミアム・モノコック構法
引用元: 三井ホーム
三井ホームでは枠組壁工法(2×6)をベースに、DSP、TF、BSW、MSなどの独自技術を組み合わせて、高精度・高気密・高強度な「プレミアム・モノコック構法」を実現しています。
床・壁・屋根の6面体で建物全体を箱のように支えるのが特徴です。
建築では「建物の床・壁・屋根を一体化させて強度を高める構造」をモノコックと呼びます。
三井ホームのモノコック構法の特徴は、以下の通りです。
-
-
- 6面体の面構造(ツーバイフォーの進化形)
-
壁・床・屋根の6面で構成された箱型構造により、地震や台風などの外力を面全体で受け止め、力を分散します。
通常の柱や梁だけで支える構法より、ゆがみにくく、ねじれにも強い構造です。 - トリプルモノコック構造
-
単に6面を構成するだけでなく、壁・床・屋根が一体となって連結されています。
建物全体が「一つの箱」となり、剛性と安定性が大幅に向上します。 - 高断熱・高気密
-
モノコック構造により、断熱材や気密材をすき間なく施工が可能です。
室内の温度変化が少なく、省エネ性能が高く、全館空調「SMART BREEZE(スマートブリーズ)」との相性も良いです。 - 耐火・耐久性能も高い
-
木材でも、枠組壁工法によって火の進行を抑えやすい構造です。
防腐・防蟻処理も施され、長く住める構造となっています。
引用元: 三井ホーム
-
ダブルシールドパネル(DSP)
引用元: 三井ホーム
ダブルシールドパネル(DSP)は、構造用合板(OSB)で断熱材(発泡ポリスチレン)を挟み込んだ高性能壁パネルです。
構造体・断熱材・気密処理・下地を一体化した設計により、強度と断熱性に優れ、工期の短縮にも貢献します。
引用元: 三井ホーム
ブロック・アンド・シームレスウォール(BSW)
引用元: 三井ホーム
BSW(ブロック・アンド・シームレスウォール)は、高性能な外壁システムです。
構造面では、パネル同士を特殊接着剤で一体化し、継ぎ目のない「シームレス構造」としています。
トラスフロア(TF)
引用元: 三井ホーム
TF(トラスフロア)は、三角形を基本としたトラス構造を採用した床梁技術です。
床全体を三角形の骨組みで構成することで、外部からの荷重や地震の揺れを分散し、高い剛性と安定性を実現しています。
全館空調との親和性も高く、快適な住環境を支える重要な技術です。
マットスラブ(MS)
引用元: 三井ホーム
三井ホームの構造技術「MS(マットスラブ)」は、建物全体の荷重を鉄筋コンクリートの一体化された床盤(スラブ)で面全体に分散して支える基礎構造です。
これは従来の布基礎に比べて耐震性や耐久性に優れており、不同沈下のリスクを低減します。
また、コンクリートの一体打設により継ぎ目が少なく、シロアリや湿気の侵入も防止します。
住宅の安全性と快適性を両立する、信頼性の高い基礎工法です。
6インチウォール外壁断熱
引用元: 三井ホーム
6インチウォール外壁断熱は、従来の2×4より厚い2×6材を使用し、約140mmの高性能断熱材を充填した構造です。
全館空調との相性も良く、省エネで快適な住環境を提供します。
断熱等級6に対応した構造
引用元: 三井ホーム
三井ホームのセレクトの住宅は、壁140㎜厚の高性能グラスウールを用い、屋根・壁・床全体を断熱材で包み込むことで、断熱等性能等級6(UA値0.39W/㎡K)に標準対応します。
木材の調湿効果と併せ、年間を通じて安定した室温と高い省エネ性を両立しています。
高断熱・高遮熱に対応した窓
引用元: 三井ホーム
三井ホームのセレクトの窓は、Low-E複層ガラスにアルゴンガスを封入し、熱の出入りを抑制します。
これにより冬は暖かさを保ち、夏は日射熱を防ぐことで、一年を通して快適な室内環境を実現します。
換気システム MOCK AIR BASIC
引用元: 三井ホーム
「MOCX AIR BASIC(モクス エア ベーシック)」は、第1種熱交換換気システムを採用した高性能な換気設備です。
給気と排気を機械で制御し、屋内外の空気の熱と湿度を効率よく交換します。
なお、全館空調システムSMART BREEZE を搭載することも可能です。
SELECT(セレクト)のデザイン面の特徴
外観デザイン
SELECT(セレクト)における外観スタイルは、トレンドを取り入れながらも街並みに馴染む美しいデザインが魅力です。
以下に、代表的な3つのスタイルをご紹介します。
モダンスタイル
引用元: 三井ホーム
三井ホーム「セレクト」のモダンスタイルは、重厚な寄棟屋根と水平ラインを活かしたシンプルで洗練された外観が特徴です。
ガラスやメタル素材を効果的に使い、現代的で軽やかな佇まいを演出します。
ウッディスタイル
引用元: 三井ホーム
三井ホーム「セレクト」のウッディスタイルは、木の温もりを感じさせるナチュラルな外観が特徴です。
寄棟や切妻などの屋根形状と調和し、周囲の自然や街並みに溶け込むような外観に仕上がっています。
家族で穏やかに暮らしたい方にぴったりのスタイルです。
エレガントスタイル
引用元: 三井ホーム
三井ホーム「セレクト」のエレガントスタイル外観は、白やアイボリーを基調とした上品で優雅なデザインが特徴です。
寄棟屋根やテラコッタ風瓦、スタッコ調外壁などを採用し、重厚感と高級感を兼ね備えた佇まいを演出します。
内装スタイル
Select(セレクト)では、住まい手の好みに合わせて選べる内装スタイルが用意されています。 その中でも代表的なスタイルに、以下のようなものがあります。
ソフトモダン(Soft Modern)
引用元: 三井ホーム
ソフトモダンスタイルは、明るく柔らかな色調と洗練された上品さを兼ね備えた内装デザインです。
ナチュラルで親しみやすく、幅広い世代に好まれるスタイルです。
ウッディモダン(Woody Modern)
引用元: 三井ホーム
ウッディモダンは、木の温もりと洗練されたモダンデザインを融合させた空間が特徴です。
吹き抜けや大開口などの設計により、光や風を感じる開放的な空間を実現します。
シックモダン(Chic Modern)
引用元: 三井ホーム
シックモダンは、白と黒を基調にした落ち着いた色使いと高級感のある素材選びが特長のインテリアスタイルです。
吹き抜けやスケルトン階段などを取り入れることで空間に広がりを持たせ、開放感と落ち着きを両立させています。
ソフトノルディック(Soft Nordic)
引用元: 三井ホーム
ソフトノルディックは、ホワイトオークの明るい床材と白を基調とした空間に、カラフルな木工家具を組み合わせた北欧風のインテリアスタイルです。
日常を優しく彩る空間が特徴で、子どもや家族が伸びやかに過ごせる居心地の良いデザインです。
ウッディナチュラル(Woody Natural)
引用元: 三井ホーム
ウッディナチュラルは、オークなど自然な木目素材をふんだんに使用した、温もりのあるナチュラルテイストの内装スタイルです。
素材感を大切にした、優しい暮らしを求める方におすすめのスタイルです。
シックインダストリアル(Chic Industrial)
引用元: 三井ホーム
シックインダストリアルは、ヴィンテージ感と無骨な素材感を活かしたスタイリッシュなインテリアスタイルです。
具体的には、マットブラックのアイアン階段やブリック調タイル、コンクリート調の壁材などを効果的に取り入れ、素材の“素地感”と陰影を楽しむデザインです。
シンプルながらインパクトのある空間設計により、大人の洗練された居住空間が実現できます。
SELECT(セレクト)の坪単価
三井ホーム セレクトで建てた方々からの聞き込み情報を参考に、セレクトの平均坪単価を算出すると、
SELECT 80~100万円/坪
であることが分かりました。 坪単価90万円として住宅産業新聞の各年度の住宅坪単価を比率として掛けて、セレクトの年度ごとの坪単価を示すと以下のようになります。
これより、セレクトは2022年より坪単価80万円を超え、その後も上昇傾向であることが分かります。
上記の2020年~2022年の坪単価は、以前に展開されていた企画住宅シリーズの坪単価です。
PREMIUM(プレミアム)
PREMIUM(プレミアム)の特徴
引用元: 三井ホーム
三井ホームの最上位ブランド PREMIUM(プレミアム)は、完全自由設計で木造、RC造、鉄骨造など構造を問わずカスタマイズ可能な最高級住宅です。
厳選された自然素材と熟練の職人技が織りなす、感性豊かな邸宅を提案するプレミアムブランドです。
スカイラナイや吹き抜けLDK、ギャラリースペースなど、暮らしの多様性と上質な時間を形にします。
単なる高級住宅ではなく、感性と時間の価値を大切にした精神的に豊かな住まいを実現するのが、このブランドの魅力です。
引用元: 三井ホーム
PREMIUM(プレミアム)の坪単価
プレミアムは、三井ホームの注文住宅の最上位ブランドです。坪単価としては、
PREMIUM 160万円/坪 以上
であることが分かりました。
坪単価160万円として住宅産業新聞の各年度の住宅坪単価を比率として掛けて、プレミアムの年度ごとの坪単価を示すと以下のようになります。
これより、プレミアムは2022年より坪単価140万円を超え、その後も上昇傾向であることが分かります。
あなたにとって満足できるマイホームを手に入れる方法とは?

マイホームを建てる機会は一生に一度と言われています。
ただ、マイホームを建てて実際に住んでみると 様々なところで後悔することがあります。
-
- もっといろいろなハウスメーカーを調べてから、建てたほうがよかった
- マイホームを建てるのに時間がなくて、細かい点まで十分な検討が出来なかった
- 間取りをじっくり考えて、将来的にも使いやすいマイホームにすべきだった
- 土地から探しており、土地と建物の両方を検討していて充分な検討が出来なかった
納得のいく家は三度建てないと出来ないと言われていますので、完璧な家を建てることは難しいかもしれません。
でもその後悔を出来るだけ少なく、理想のマイホーム建てる方法を知っていますか?
それには、
-
- ハウスメーカーを訪問して理想の間取りを検討する
- ハウスメーカーに希望の間取りと設備でプラン、見積りを提案してもらう
- ハウスメーカーと交渉を行い、理想のマイホームのプラン・見積りを得て、契約する
上記のことを、複数のハウスメーカーで進めていく必要があります・・・
複数のハウスメーカーから簡単にプランと見積りをもらう方法とは?

複数のハウスメーカーから希望の間取りでプランと見積りもらうことは分かりましたが、そのために毎週末にモデルハウスを訪れて各ハウスメーカーと交渉をしていたら、時間がいくらあっても足りません。
私たちはかつて、カタログや間取りプランを住宅会社を1社ずつ回って集めていましたが、現在はインターネットでまとめて集めることが出来ます。
それがタウンライフ家づくりのサイトになります。

[PR]タウンライフ家づくり
このサイトではマイホームの希望の間取りや土地の情報を入力して、問い合わせをするハウスメーカーを選択することで、そのハウスメーカーから希望の間取りプランやカタログを送付してもらうことが出来ます。
週末にモデルハウスをはしごして訪れることなく簡単に多くの情報を得ることが出来ます。
得られるハウスメーカーの資料や間取りプランをじっくり検討して、そこからさらにより細かい箇所を考えていくことが出来ます。
具体的にマイホームの検討を始めている方はもちろんのこと、マイホームはまだ先でどんな感じか知りたい方にとっても 検討するためのたたき台としてとても有効だと思います。
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タウンライフの入力の方法はどのような感じかというと・・・

このサイトで入力する主な内容としては、
- 入力する主な内容
-
- 階数や間取り、家のこだわりなど選択
- 建設予定地の有無や土地のサイズ、建てたいエリアなどを選択
- 間取りプラン、ハウスメーカーのカタログの送付先情報を入力
- 希望するハウスメーカーの間取りプラン、カタログを選択
私も見積もり・間取りプラン作成スタートから入力してみましたが、選択式で進んでいくのでとても簡単でした(下記は、「家のこだわり」の選択肢の画面です)。

ご希望の間取りプランを具体的に入力する箇所もあるので、そこに例えば日が射して、中庭を眺められるバスルームが欲しいなどの要望を書いておくと、考慮された間取りプランをもらうことが出来ます。
入力は簡単3分で無料オンラインで複数のハウスメーカーへの一括見積りが可能です。
お仕事や家事、子育てに忙しい方々でも自宅で簡単に申込みが出来ます。
モデルハウスや完成見学会を訪れる前に事前に複数のハウスメーカーの情報収集を十分に行っておいてから、ハウスメーカーとの商談に臨みましょう。
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タウンライフから得られる資料はどのようなものでしょうか?
タウンライフへ資料請求を申し込みすることで、届く資料は以下になります。
- タウンライフから届く資料
-
- 希望の 間取りプラン
- 資金計画資料
- 希望の間取りを考慮した土地情報
- ハウスメーカーのカタログ資料
例えば、間取りについては以下のような提案資料がもらえます。
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ハウスメーカーのカタログは、希望の間取りや土地情報、建てたいエリアにより施工が可能なハウスメーカーがリストアップされ、希望するハウスメーカーにチェックをすることでカタログの請求が可能です。
また、まとめて請求を行うことも可能です。
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タウンライフとはどのような会社でしょうか?

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住まい情報と言えば、SUUMOやat home(アットホーム)、ホームズが有名かと思います。
「タウンライフ家づくり」はタウンライフ株式会社が運営しており、不動産関連の複数サイトを10年以上運営している会社です。
タウンライフのサービスは累計30万人以上が利用している、人気のある無料でカタログ情報を請求できる住宅サイトです。

住宅関係のサイト利用者アンケートにおいても注文住宅部門において3冠を達成しています。
またタウンライフは全国960社以上、大手ハウスメーカー35社以上と提携しており、入力された情報から、間取りプランを提案出来るハウスメーカーを検索して選択することが出来ます。
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マイホームは高額な買い物で、先に資料請求すればどのような準備が必要であるとか、間取りについても様々なアイデアを先に考えておくことが出来て、本格的にマイホームを考えるときに役に立ちます。
まだ先と思っていても、カタログを眺めて将来のマイホームを考えるのも楽しいものです。

今ですと、申込者全員に 「成功する家づくり7つの法則」がプレゼントされます。
マイホームを考える一歩目にタウンライフ家づくりは役立ちます。
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- >三井ホームの坪単価と商品の特徴は何か?のまとめ
-
- 三井ホームの住宅の坪単価は、132万円/坪(2024年度)で、上昇傾向が見られる。
- 三井ホームの住宅は木造住宅で、その構造としてはMOCK WALL構法、プレミアム・モノコック構法がある。
- MOCKTHERMO(モクスサーモ)により断熱性・気密性を実現し、全館空調システムSMART BREEZE(スマートブリーズ)により部屋間の温度差をなくし、全館を換気・空調することが出来ます。
- 三井ホームの住宅の商品はオーダー(ORDER)、SELECT(セレクト)、PREMIUM(プレミアム)があり、坪単価としてはオーダーで100~140万円/坪程度が目安となる。


























































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